HOME>ホットトピックス>自分の身の丈に合った投資額にすることが大切

投資額が大きくしすぎないこと

お金

資産運用をいうと、どんなことを思い描くでしょうか。多くは、株式、不動産、為替、金など自らの資産を増やすことをイメージすることが多いと思います。しかし、ここで一番注意したいのは、どのような商品を選ぶかということ以上に、年収や貯蓄から考えて、自らできる運用額を決めることです。貯金をすべて資産運用にまわすのではなく、余剰資金でおこなうということは皆さんも聞いたことがあると思いますが、仮に投資額が0円になっても、影響のない程度の運用額にすることも大切です。また、多少の損失が出ただけで、損切りをするのではなく、長い目で長期保有できる買い方も大切です。

勝つことよりも負けないこと

また、資産運用で大切なことは、勝つことではなく、負けないことです。多くの人は、資産運用というと年収の何割かを投じて、勝つことをイメージします。素人は、損を抱えて、利をすぐに手放す。いわゆる損小利大の考え方を持っている人が多いです。そのため、もう少ししたら上がるだろうと、根拠なく保有し続け、多大な損失を被ってしまうことがあります。そうならないようにするためには、一度にすべての資産を投資に回さずに、その中の1割を回し、負けてきたら、もう1割というような形にして、のんびり構えることが大切です。

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